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失敗しないYouTube広告代理店の選び方4選

本記事は、

「YouTube広告実施したいけど、どの企業に依頼すれば良いかわからない・・・」 「YouTube広告って何・・・?」 このようなお悩みを持つマーケティング担当者の方向けの記事となります。  

はじめに

 

昨今YouTubeは国内でもユーザー数を伸ばしており、沢山の人が利用する媒体に成長しました。みなさんもYouTubeを観ていて「5秒後にスキップ」できる広告を観たことがありませんか?  

観たことがある方が多いと思いますが、YouTube上で広告出稿を行う企業は増加しており、YouTubeの広告出稿を実施できる広告代理店もたくさん存在します。こちらの記事を参考に頂き、良い代理店を選定して成果をだしてください!  

YouTube広告とは

YouTube広告とは、YouTube内に掲載できる動画広告のことです。広告業界ではTrueView(トゥルービュー)と呼ぶこともあります。  

YouTube広告は、Google広告内で出稿することが可能です。YouTubeは媒体として急成長しており月間アクティブユーザー数:6,200万人以上と言われています(※1)

 

コロナ禍のStayHomeにより、更にYouTubeの利用ユーザーが増加している可能性もあるかと存じます。 (※1)https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/  

 

YouTube広告の種類

YouTube広告の種類が複数あり、主要どころは「インストリーム広告・バンパー広告・TrueViewアクション広告」です。

それぞれの違いを書きでご紹介します。  

インストリーム広告

インストリーム広告

 

インストリーム広告はブランディング、認知向けのプロモーションとの相性が良い広告となります。

動画の再生前や再生中、または再生後に動画広告が再生される広告です。再生開始から5秒が経過すると、ユーザーは広告をスキップするか視聴するかを選択できます。  

 

よくみなさんもYouTubeをみていると5秒後スキップできる動画広告がでてくるかと思いますが、それですね!  

 

課金モデルは、CPV課金(視聴課金)モデルです。

ユーザーが動画を30秒間視聴したか、30秒経つ前に動画をクリックした場合に課金される仕組み。

動画の尺が30秒未満の場合は動画を最後まで視聴したら課金されます。そのため、20秒の動画であれば15秒まで視聴してくれても最後まで視聴していないため課金対象ではないということです。  

 

尺が15秒以下の動画を用いてスキップ不可の広告も出稿が可能ですが、その場合はCPM課金(表示課金)となります。

バンパー広告

バンパー広告  

バンパー広告はブランディングや、認知向けプロモーションとの相性が良い広告です。

動画の再生前や再生中、または再生後に動画広告が再生され、6秒以内のスキップできない動画広告です。

 

課金モデルはCPM課金(表示課金モデル)です。広告が1,000回表示されるたびに料金が発生する仕組みとなります。

TrueViewアクション広告

TrueViewアクション広告  

TrueViewアクション広告はインストリーム広告やバンパー広告に比べ、獲得向けのプロモーションとの相性が良い広告です。

先程ご紹介した、インストリーム広告に「行動を促すフレーズ」と「見出し」を追加することで、 再生中と再生後にアクション(行動)を促すことができる手法となります。

 

従来のインストリーム広告との違いは、CV獲得など行動を促すことに活用しやすい点です。

課金モデルはCPM課金(表示課金モデル)です。広告が1,000回表示されるたびに料金が発生する仕組みとなります。  

その他 シーケンス配信

シーケンス配信  

その他シーケンス配信 上記でご紹介した広告フォーマットを活用し、シーケンス配信という広告出稿が可能です。

シーケンス配信とは、複数の動画を指定した順序でユーザーに表示することができる機能です。  

さいごに

これからYoutube広告を実施する場合、失敗しないようにしっかりと代理店の選定はしましょう。もしそもそもYoutube広告をやったほうが良いかわからない場合などは無料個別相談も実施してますのでこちらから活用ください。

1つ目の動画を見せたあと2つ目の動画を見せるなど、動画広告を一連のストーリーでユーザーに広告を配信することができるため、話題性や認知度向上に向いている広告となります。

YouTube広告のターゲティング種類

GDNとほとんど同様のターゲティングが活用可能です。

特徴的なターゲティングは、カスタムインテントオーディエンス。

 

YouTube広告のカスタムインテントは過去の検索履歴に基づいた広告配信ができるため顕在層に広告配信が行いやすいことが特長です。

 注意点はGDNのカスタムインテントオーディエンスとはターゲティング内容が異なり、GDNでは検索履歴に基づくターゲティングではない点です。

 オーディエンスターゲティング
・アフィニティカテゴリ
・カスタムアフィニティカテゴリ
・購買意欲の強いオーディエンス
・カスタムインテントオーディエンス
・動画リマーケティング
etc…

コンテンツターゲティング
・プレースメント
・トピック
・キーワード

YouTube広告のメリット

急成長している媒体であり、様々な広告手法があるYouTube広告のメリット・デメリットをご紹介します。

1)効率の良い広告出稿が可能

視聴されなければ課金されない市長課金モデルの配信手法があるため、効率良く認知を促すことが可能です。インストリーム広告であれば30秒以上の視聴で課金対象になるためスキップされてしまった場合は課金対象になりません。

 

かつ、視聴単価も数円〜数十円(5円から20円ほど)と高くないため効率よく認知が獲得できます。

 

また、TrueViewアクション広告では行動を促すプロモーションに活用ができるため、検索連動型広告をやりきっている企業が次の施策としてTrueViewアクションを活用しコンバージョンの獲得を目的にYouTube広告を実施している場合もあります。実際にコンバージョンも取れている事例もよく聞きます。

2)ターゲットを細かく絞ることが可能

同じ動画広告でもテレビCMは、番組や地域などでしかターゲティングができませんが、YouTube広告では多くのターゲティングが可能です。

  細かな地域・興味関心またはリマーケティング等のターゲティングが可能なため、広告を見てもらいたいターゲットユーザーに広告を出稿しやすいことがメリットです。

3)広告出稿が始めやすい

月数万などの低額での広告出稿も可能です。出稿する動画素材は必要ですが、スマホで簡易的に作成したものでも出稿は可能なため、試しに始めやすい広告といえます。

YouTube広告のデメリット

広告をネガティブに捉えるユーザーもいる

YouTube広告に限らず、すべてのネット広告でも同じことが言えますが、広告を嫌うユーザーもいます。

一部のユーザーにはネガティブな印象を与えてしまうこともある点がデメリットといえます。

YouTube広告 広告代理店の選び方

Youtube広告の代理店の選び方

ここまでYouTube広告についてご紹介しましたが、自社で広告出稿を行うことも可能です。

 

ただ、ノウハウがないと成果最大化が難しい場合や、リソースがなくて自社で対応ができない場合などは広告代理店に依頼することが選択肢としてあります。

広告代理店へ依頼する前に広告代理店の選び方をご紹介しますのでお役に立てて頂ければと思います。

1)YouTube広告実施目的の理解があるか

そもそも、YouTube広告とは御社の集客における課題を解決するための手段の一つとなります。そのためYouTube広告をただ出稿すればよいのではなく、課題を解決できるように日々運用調整を行う必要があります。

 

また、マーケティングの全体像を把握しており、YouTube広告の目的を理解していない場合、御社の解決したい事とずれた広告運用を行ってしまう可能性があります。

 

YouTube広告の実施目的とずれた広告運用を行うと広告費用や時間も無駄になるため、御社のビジネスモデル・ビジネスの課題をしっかりと理解してくれる広告代理店を活用することを推奨します。

2)YouTubeという媒体を熟知しているか

細かくターゲティングができることが特徴ですが、ターゲティングの活用方法やAIを活用した広告運用について熟知している広告代理店がおすすめです。たくさんのことができるYouTube広告ですが上手に使いこなせるかは重要です。

 

また、日々進化していくプラットフォームのため、媒体の最新情報やYouTube広告を活用した最新事例も持っている広告代理店がおすすめです。ITP問題もあり、今後はデータを基にした広告運用が行いづらくなる可能性もあります。

 

日々変化する環境に適応し勝ち筋を見つける力を持っている広告代理店に依頼しましょう。

3)動画クリエイティブのPDCAを回せるか

YouTube広告は運用型広告のため日々の運用改善を行い、成果を最大化していく広告手法です。

 

効果改善の行い方はターゲティング軸だけでなく、動画クリエイティブ軸でも必要となります。動画クリエイティブの軸でもPDCAを回し運用改善を行えるかを見極めましょう。

 

例えば、動画は誰が作り、どれくらい必要でどのような動画で広告配信していくかなど提案時に具体的に考えられている広告代理店が良いでしょう。

4)KGIに貢献する広告配信を行えるか

御社がCV獲得目的でYoutube広告を実施したいのに、Youtube広告はあくまで認知施策と言い張る広告代理店は避けましょう。

なぜなら、Youtube広告でCVは取れていないが、Youtube広告は認知施策という理由で、視聴単価の金額等だけで広告効果を評価し、たくさん視聴されたため認知度が向上した。と報告されるケースがあるためです。

 

本当に認知度だけを上げたいなら、認知度が上がってよかった。でも良いのですが、多くの企業が最終的には、CVを獲得するためにYoutube広告を実施するかと思いますので、KGIを意識していない広告配信を行う代理店に依頼することは避けましょう。

 

Youtube広告は認知向け広告として活用されることが多かったのですが、昨今CV獲得目的で活用されることが多くなってきています。その理由は、TrueViewアクション広告の登場により、行動換気を促す広告手法が可能になったからです。

 

ですが、Youtube広告で、CVが取れない商品やサービスももちろんあります。ただ、今現在CVが取れていなくても、CVを獲得するためにどのような施策を行うかしっかりと考えられる、または、直接CVが取れていなくてもしっかりとKGI(売上UP)に貢献していることがわかる広告配信を行える広告代理店に依頼してください。

 

さいごに

これからYoutube広告を実施する場合、失敗しないようにしっかりと代理店の選定はしましょう。もしそもそもYoutube広告をやったほうが良いかわからない場合などは無料個別相談も実施してますのでこちらから活用ください。