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SNS運用代行会社選び方5選【失敗しない】

はじめに

ユーザーの多くがSNSを使用しており、デジタルシフトしている時代。御社もSNSに力入れよう!となっているのではないでしょうか。ノウハウがないので、プロに頼む企業もたくさんいらっしゃいます。

そこで本記事では、失敗しないためのSNS運用代行会社の選び方についてご紹介します。

SNS運用代行会社の選び方5選

① 何を目的とし、KPIをどこに置くか
② 広告の活用の仕方
③ ユーザーを知る姿勢
④ 連動した施策の実施可否
⑤ 実績

下記に詳細をご紹介いたします。

① 何を目的とし、KPIをどこに置くか

提案をもらう際に、一歩引いてまず考えて頂きたいのは、目的とKPIの設計。目的は集客、そのためのKPIは流入数増加・フォロワー数。などKPIまで根拠ある提案か確認しましょう。

とりあえずフォロワー数をKPIを起きがちですが、フォロワー数の増加は手段のため、業種やフェーズによっては、本当に追うべきKPIではないケースもあります。

②広告の活用の仕方

どのようなプロセスでKPIを達成していくが具体的に提案があると思います。ここで、広告ありきで達成を考えているか否かを確認しましょう。基本的に広告ありきで考えている提案はNGです。正直フォロワーや流入などは広告を使えば誰でも集めることができます。要は費用をかけて買うだけなので運用代行会社の力ではなくお金の力なのです

ただ、短期で達成しないといけない目標があり、そのための施策としての広告などの理由が明確にあれば問題はございません。

③ ユーザーを知る姿勢

全てのマーケティング施策に言えますが、SNS施策はユーザーを知ることが特に重要です。検索連動型広告などすでに顕在化しているユーザーだけを狙うのではなく、潜在層から育てていく施策のため、どんなユーザーが潜在ニーズを持っているのかなどを幅広く知る必要があります。

そのため、提案前にどれだけユーザーについて質問があるか、ユーザー理解についての姿勢を確認しましょう。一番ユーザーについて知れる方法は直接ユーザーに話しを聞くことですが難しい場合もあります。なのでユーザーのことを知っている御社にどこまで深掘って質問してくるかなどが判断基準になります。

④ 連動した施策の実施可否

目的を達成するため、業種やフェーズによってはコンテンツマーケティングと掛け合わせて、コンテンツをSNSで読まれるようにすることや、SNSでのキャンペーン企画なども実施することが出てくる可能性があります。これらを連動して実施できるかを事前に確認しましょう。

中には、コンテンツ作成はできない会社や、キャンペーン運営は実施不可な会社もあります。同一の会社で実施できたほうが設計や施策意図などがブレず一貫して実施できるため推奨致します。上記のため実施前に付随してその他施策をする必要があるかを考えることも忘れずにしましょう。

⑤ 実績

どんな実績があるかという部分を他社の運用実績で確認します。ここでポイントは他社実績の話がフォロワー推移ばかりに焦点が当てられてないか確認すること。

フォロワー推移ばかりの話だった場合、KPIをとりあえずフォロワー数においている会社の恐れがあります。上述した通り、フォロワー数が全てではないためKPI設計も含め、実績を詳細に確認しましょう。

プラスアルファとして担当者やその会社が、どのようにSNSを活用しているかを聞くのも良いでしょう。業種などもあり一概には言えませんが、SNSから集客や採用ができている、SNS運用代行会社の方が期待できますよね?

最後に

SNSはこれからも伸びていくとされており、今後も目的を達成するための主要チャネルです。炎上などのリスクもあるため、しっかりと信用できる会社を見つけ成果を出して頂ければ幸いです。

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