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SEO対策会社の選び方【失敗しない】

SEO対策会社の選び方

2020.06.01

本記事は、

信頼できるSEO対策会社がどこかわからない・・・
SEO対策を実施したいがはじめてで不安・・・

このようなお悩みをお持ちのマーケティング担当者の方向けの記事となります。

はじめに

デジタル化が迫られている現代、オンラインの集客手法としてSEOを強化していきたい企業様もたくさんいらっしゃると思います。

ただ、専門的な内容が多くノウハウが必要なSEO。自社で対策を行うのは難しいため、SEO対策会社に依頼する方向けにSEO対策会社出身者が、SEO対策会社の選び方をご紹介致します。

実はSEO対策会社は悪徳な会社も存在するため、施策自体失敗してしまい、嫌な思いをされている方の声をたくさんお聞きします。

ぜひ本記事をご覧いただき、嫌な思いをされないようにして頂ければと存じます!

SEO対策会社に依頼するメリット、デメリット

まだ、SEO対策会社に依頼するかどうかを検討されている方向けに、SEO対策会社に依頼するメリット・デメリットをご紹介します。

SEO対策を行う上でまずは御社の状況をみて「自社で対策するか」「SEO対策会社に依頼するか」どちらが適しているかの判断が必要です。

以下をご確認頂き、SEO対策会社に依頼するかしないかの判断材料にして頂ければ幸いです。

メリット1 スピードが早い

SEO対策に限らず、外部支援会社に依頼するメリットはスピードが早いことが一つのメリットです。すなわち求める結果が早く出せるということになります。

自社でイチから学びSEOを行うより、たくさんの企業の支援をしており、多くのノウハウが蓄積されている支援会社に頼むことで、施策実施〜改善行うスピードが早まります。

自社でSEOのノウハウがない状態から対策を進める場合、人的リソースの問題も発生します。リソースがなければ採用活動を行う必要あり、時間もコストもかかってしまう可能性があります。

また、既にSEOの知見がある場合でもセカンドオピニオンとして、SEO対策会社に支援を依頼すると、新しい視点の見解が発見される可能性もあります。

そのため、自社とは異なった視点からの分析や施策提案により、結果を早く出すことができる可能性があります。

メリット2 他社の実績・専門知識などの情報がある

視野の広い考え方で、客観的に分析し対策をしていくことがメリットといえます。SEO対策会社は外部支援会社だからこそ、御社とは異なる業種の実績・SEO状況、専門知識を持っています。

特にSEO領域はトレンドが存在し、時代により対策方法が変化することがあります。そのため異業種のSEO状況・経験、SEOのトレンドなどの情報を俯瞰した上で施策実施することで結果を出せる確率が上がります。

メリット3 コストが安いこともある

コストが発生するから自社で対応すると判断される方もいらっしゃいますが、考え方によってはメリットなるため念の為お伝えいたします。

そもそもコストが発生するから自社で対応するというのは外注費はかかりませんが、自社の人件費がかかります。その人件費と外注コストを天秤にかけると、SEO対策会社に依頼する方がコストが安いことも多々ございます。

もちろんSEO対策会社によっては金額も異なりるため、コスト面だけでなく提案内容等も加味して、自社での対策と天秤にかけ、どちらが費用対効果が高いかを見極める必要はございます。

デメリット1 間違った業者選定をすると失敗する

提案時はとても良い印象だったのに契約してからの対応や成果面がひどい・・・。という話をよく耳にします。

正直、悪徳なSEO対策会社がいることは事実です。

どんなSEO対策会社がいるかというと「対策内容は秘密・そもそも解約前提のため成果を上げる気がない、実は何もしてない」など・・・。かなりひどい話を聞いたこともあります。

このようなSEO対策会社に依頼してしまうと、結果は出ず、費用だけが出ていってしまいます。

もちろんすべての企業が悪徳ではございません。ただ、業者選定を間違えてしまうと嫌な思いをしてしまう可能性も大いにあります。そのためしっかりとしたSEO対策会社の選定を行いましょう。

SEO対策会社選定のコツは本記事の下部に記載しておりますので、本記事をご覧頂き、本当に成果を出せる企業に依頼しお金をドブに捨てることのないようにしましょう!

デメリット2 自社にノウハウが溜まりにくい

自社の担当者が対策を行い結果を出すわけではなく、支援会社側が試行錯誤し対策を行うため、自社の担当者には表面上の知識は付く可能性はありますが、SEOで結果をだす実力はなかなかつきにくいです。

そのため「SEO対策会社に依存してしまう」という側面を考えるとデメリットではあります。

SEO対策会社側でインハウス支援プランなどもあるため、場合によってはインハウス支援プラン等の活用も検討すると良いかと思います。

SEO対策会社へ依頼する際の準備

良いSEO対策会社を見つけても、制作部分など他の部分で嫌な思いをしてしまうこともあるため、SEO対策会社へ依頼する際に事前に準備しておきたい項目をご紹介します。

ベースの知識はつける

SEO対策会社選定をする際、御社側にSEOの知識がない状態だと良し悪しの判断すらつかないため、浅い知識でも良いのでベースとなる知識はをつけておくことを推奨いたします。

また、悪い言い方をしますが、施策実施後もベースの知識がないとSEO対策会社の言いなりになってしまうこともあるためベースの知識はつけましょう。

SEOのプロに依頼しているからといって、SEO対策会社に丸投げ状態になるとSEO対策としての結果も出ないことがあります。

SEO対策会社もSEOのプロではありますが、御社のビジネスのプロではないため、間違った方向に進んでしまうこともあるからです。

極端なたとえ話ですが、「A」というキーワードは検索順位を上げ流入数を増やすのは難易度が低いが、御社内の顧客データをみると、実は売上には直結しないキーワードだとします。

その場合御社がSEO対策会社に指摘を行っていいかないと、SEO対策会社は「A」というキーワードに注力して進めてしまう可能性もあります。

そのため流入数は上がったが、売上には影響がなく費用対効果が悪いという事態が発生してしまいます。

このようなことがないようにプロに依頼しているからといって丸投げはせず、積極的に御社側も関わることも結果を出すために一緒に精進することも重要です。

Webサイトの修正ができる環境を整える

SEO対策を行う上で必須になるのがWebサイトの修正作業が必須となります。SEO対策会社によりますが、Webサイトの修正も一緒に対応してくれる会社もあれば、修正指示書のみ納品を行いサイトへの実装は行わないSEO対策会社もあります。

Webサイトの修正も一緒に対応してくれる場合は大きな問題はございませんが、サイトを作ってくれたサイト制作会社でサイト修正を実施する場合は、別途修正費用が発生する場合があります。

そのためサイト制作会社には、費用面・納期・SEO対策会社との連携の仕方など事前に確認しておくと良いでしょう。

本当に、SEO対策をやるべきかを見極める

そもそもの話になりますが、マーケティング手法の中でSEO対策を今やるべきか見極める事を推奨します。

ビジネスにおいて、市場環境や競合の動きなどその時の状況によって最適な施策があります。その最適な施策がSEO対策なのか、またそもそもSEO対策を行って結果が出そうなのか。など一歩引いて手法としてSEO対策が最適かを見極めてください。

もし、自分たちでは判断しづらい場合は、SEO対策以外のマーケティング手法全般を支援しているマーケティング会社にも提案を依頼しましょう。

SEO対策会社はSEO対策を提案するしかないことが多いのですが、SEO以外のマーケティング手法全般を扱える会社であれば、状況に合わせた最適な提案をしてくれるでしょう。

SEO対策会社の選び方

ここまでSEO対策会社に頼むメリットや、事前に準備する事項をご紹介しました。ここからは既にSEO対策会社に依頼することが決定している方向けにSEO対策会社の選び方をお伝えします。

SEO対策において、業者選定というのは非常に重要事項となります。

悪徳なSEO対策会社にお願いしてしまうと、コストだけでなく、時間も無駄になり、精神的なストレスも発生します。

そのため業者選定の前に本記事のSEO対策会社の選び方をご覧いただき失敗のない業者選定を行っていただければと存じます。

透明性が担保されているか

提案段階では実施内容全てを開示することを行わないSEO対策会社が多くあります。理由は、まだ費用をもらっていなのに対策内容をすべて教えてしまうと、SEO対策会社の意味がなくなってしまうからです。

ですが、提案段階で以下2点は最低でも把握してください。悪徳SEO対策会社に引っかからないようにするためです。いつ何をやるか出せない会社だと少し怪しさを感じます。

・全部でなくとも、3〜4割の施策内容
・大枠でも良いので、いつ何をするかがわかるスケジュール感

以上を確認し、提案内容は具体的で成果は期待ができそうか、及び、何に対して費用が発生するかを明確にしてください。

提案内容の質が高いか

何を持って質が高い提案とするか参考になるポイント3点をお伝えします。

1.目的に沿った提案か

当たり前ですが、目的に沿った提案か見極めましょう。

売上を上げたい、セッション数を増加させたい、指名検索で自社の順位が低いので順位を上げたいなどの目的があると思います。

提案内容が目的からズレている提案を行ってしまうSEO対策会社もいるので自分たちの目的に沿った提案か見極めましょう。

2.現状を分析した上での提案か

現状を知らずして課題を解決することはできません。市場・競合も含め現状分析した上での施策提案かを見極めましょう。

この現状分析で本当にSEO対策が課題解決の最適案である根拠を基にした提案がある方が良いでしょう。

3.SEO対策のトレンドを抑えているか

こちらは1・2に比べ優先順位は低いです。

なぜならトレンドを抑えていなくても要望している成果を出せれば問題ないためです。ただ、SEO対策は日々進化しています。Google社の天才たちが日々進化させているのです。

Googleという媒体からユーザーが離れないために、ユーザーが検索した意図を考え、ユーザーの知りたいことをGoogleの検索結果に表示させることが必要なためです。

上記の変化にともない、SEO対策の施策内容も変化させる必要があるため、トレンドを抑えているかも確認してください。

ただ、確認するにしても自分たちの知識もある程度ないと判断が難しいため、浅い知識でも良いので御社でも、トレンドはどんなものか抑えておくと良いでしょう。

すぐには難しい場合、信頼できる第三者の意見(個人的な知人など)にも頼ってみてもよいと思います。

しっかりとした実績があるか

SEO対策を実施する目的は成果を出すことであり、成果が出るとサイトへの流入が増加し売上に繋がりやすい施策です。

ですが、SEO対策はやってみないと結果が出るか不明な施策な一面もあります。

そのためSEO対策会社の実績を提案段階にしっかりと確認し、より成果を出せるSEO対策対策会社を選定しましょう。

具体的には、SEO対策会社の自社サイト・運営しているメディア、サービスなどの検索結果順位が上位表示されているか確認しましょう。SEO対策に強い会社であれば自社の集客はSEO対策経由で上手く集客できてるはずです。

ただ、注意したいのはこの軸だけでは判断しないでください。

自社のSEOはしっかり対策しているが、お客様への対策はおろそかにしている場合あります。そのため実績以外にも上述した提案内容などもしっかりと確認してください。

逆もしかりですが、SEO対策会社が紹介だけで集客ができているから自社のSEOは注力していないケースもあります。

また、提案資料内のちょろっと書かれている実績は、信憑性が薄く、成果を出せるか判断がしにくいと思います。

そのため具体的にどのような課題があって、どのような施策を実施したかなどのプロセス部分をしっかりと質問しましょう。

発信内容に信憑性があるか

少し抽象的になってしまいますが、SEO対策会社がSNSやブログなどで、どんなことを発信しているか。を事前に確認しましょう。

SNSやブログなどやっているSEO対策会社は多くあります。発信している内容が的を得ているか。最新の情報か、などを確認してください。

理由は、その会社の発信は、そのSEO対策会社の考えや姿勢などが表れるためです。

最後に

実際にSEO対策会社にやられた、、、という声を聞くことはございますので、ぜひ素晴らしい会社・担当者に出会って、結果を出して頂ければと思います。

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