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デジタルマーケティング支援会社の選定ポイント5選

デジタルマーケティング支援会社の選び方

はじめに

コロナ禍でデジタル化がさらに注目されている昨今だからこそ、支援会社の選定は非常に重要なポイントになります。

みなさまが失敗をしないよう、支援会社の選定ポイントについてご紹介!

そもそもデジタルマーケティングとは?

主にインターネットを利用するあらゆるマーケティング施策のことをデジタルマーケティングと呼びます。

テレビCMや看板広告などの従来のマーケティングと同様に、集客を増加させるために、ウェブサイトや検索エンジン・バナー広告・SNSなどのオンラインのチャネルを活用するマーケティング手法となります。

似ている言葉でWebマーケティングと言われることもありますが、デジタルマーケティングはWebサイト以外の領域も含めたデジタルチャネルを活用した手法という意味合いです。

以下ではデジタルマーケティングで頻繁に活用される施策をご紹介致します。

SEM

SEM

SEMとは

SEMとはSearch Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)の略で、検索エンジン上で行うマーケティングを総称したものです。

SEMの中でもいくつか施策はありますがメインの施策はSEOとリスティング広告となります。

SEOとは

狙っていくキーワードを決め、自然検索部分からのサイト流入数を増加させる施策となります。サイトへの流入をとれるまでは時間がかかる部分もありますが、何回クリックされても費用はかからないため、流入が取れる土台ができればサイトを資産化することが可能な施策です。

SEO会社の選び方はこちら
https://zokujin.com/contents/choose-seo-company/

リスティング広告とは

ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードに連動して広告が表示される広告です。PPC広告とも呼ばれます。

課金モデルはクリック課金形式となるため、クリックされるたびに費用は加算されますが、短期的に顕在層に広告を表示できるためコントロールが聞きやすく短期的にも有効な施策となります。

リスティング広告会社の選び方はこちら https://zokujin.com/contents/choosing-ppc-agency/

SEOとリスティングの違い

課金モデルコントロールが効きやすいかが大きな違いとなります。

SEOはクリックされても費用は追加されませんが、リスティング広告は1クリック課金モデルのため費用がかかる施策です。 表示場所 SEOは自然検索部分、リスティング広告は広告枠にしか表示できないため表示場所に違いがあります。

また、SEOはGoogleのアルゴリズムに沿って検索結果順位が変動しますが、リスティング広告は費用を払うことで大部分をコントロールすることが可能です。

SNS

SNS

SNSとは

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略です。インターネットを活用して、人と交流できるサービスです。

SNS媒体は、Twitter・Facebook・Instagram・LINE・Tik Tokなどが現在では主流のSNS媒体と言えます。

デジタルマーケティング施策でSNS広告を実施する場合は、広告と運用の2種類に分けることができます。広告は主に各SNS媒体の広告メニューがあり、運用型広告や純広告を出稿することができます。

運用とはは、投稿を行い続けフォロワー数を増やし自社のアカウントにファンを増やしていく施策です。いまや、どちらもデジタルマーケティングでは主流の施策です。

SNS広告会社の選び方こちら
https://zokujin.com/contents/choose-sns-company/

SNS運用代行会社の選び方はこちら
https://zokujin.com/contents/choose-sns-operation-agency/

デジタルマーケティングのメリット

上述した以外にも、デジタルマーケティングの施策はバナー広告・動画広告・コンテンツマーケティング・ネイティブ広告・メールマーケティング・解析ツール・MAツールなどこちらに挙げた以外にもたくさんの手法が存在します。

これらの使い分けに関しては、目的や課題を基に何をするのが解決への近道かを考えると良いと思います!

デジタルマーケティング領域の支援会社もたくさんありますので専門家に相談するのも良いと思われます。ここからはそもそもデジタルマーケティングのメリットについてお話したいと思います。

メリット1 データを活用し効率のよい集客が可能

デジタルマーケティングの特徴はなんと言っても詳細なデータが取れることです。

オフラインの交通広告や、看板の広告は何回広告が見られたかなどは不明瞭であり、その場所を通る推測の人数で大体の憶測を立てる形となります。

一方、デジタルマーケティングはしっかりとした計測体制をとればWebサイトの解析も可能となり、広告施策等も細かなデータがわかる広告が多いため、実施後データを活用し効果的な改善策を打つことが可能となります。

メリット2 少額から始められる施策が多数ある

特に運用型広告(リスティング広告やSNS広告、バナー広告など)は、数百円から始めることができるためお試しでも始めやすく、反対に広告を辞めることも簡単にできてしまうため、効果が良いか悪いかを実際に少額で配信してみて検証することができます。

また、SNSの運用は投稿など費用はゼロで始めることもできる施策も存在します。

デジタルマーケティング支援会社の選び方

このようなメリットがあるデジタルマーケティング施策ですが、実際に自社でマーケティング施策を実施することは手間もかかり、成果を上げるためにはノウハウも必要になります。

デジタルマーケティング支援会社に依頼するという選択肢もございます。ただ、優秀な支援会社に依頼しないと成果がでない・・・など、失敗してしまうこともあります。

そこで、デジタルマーケティングを支援会社に依頼する場合の、支援会社の選び方をご紹介します!

支援会社との取引前にこちらをご確認いただき、失敗のない支援会社選びを行って頂ければ幸いです!

取扱いサービスが網羅されてるか

基本的なデジタルマーケティング施策の取り扱いがある支援会社が良いです。デジタルマーケティングは課題解決のために、数ある手法から成果を出せるサービスを活用します。

ただ支援会社側がこのサービス実施したら成果出そうだけど、うちの会社だと取り扱いが無いから提案はしなくていいや。こんなことを支援会社側が考えていたら、機会損失が生まれてしまいます。

なので、王道施策はもちろんその他も含め様々なサービスの取り扱いがある企業をおすすめします。

※領域によって支援会社にも得意不得意もあるので、その場合は複数の支援会社を活用することも一つの方法です。

中には良い担当者に出会えたら、うちの会社では取り扱いが無いのですが、こんな施策があって成果が出そうですよ!なんて情報共有してくれる担当者もいます。

もちろん嬉しいのですが、できたら教えてくれた支援会社で実施できることが良いでしょう。

また、考え方として複数代理店を入れることでリスクヘッジをしている事業会社さんもいらっしゃいます。もちろん考え方は色々あるので否定はしません。

でも可能ならば本当に良い支援会社に出会い、リスクヘッジよりも成果最大化を目指せるのが一番です。

でもリスクヘッジしないといけないくらい支援会社を信頼できないのが今の現状なんです。本当に御社のことを本気で思ってくれるパートナーを探し一緒になって事業を大きくできる世の中を目指したいものです。

担当者が優秀か

上述した優秀なパートナーを見つけると似た内容になりますが、担当してくれる人によって考え方や仕事の仕方が変わります。

そのため、どんな人が担当してくれるかは、非常に大きなポイントです。例えば、担当者がどれだけ頑張ってくれるかなんてのも結構重要です。

また、本当に良い担当者に出会えたのならば、発注後も含め支援会社の担当に嫌われないことも重要です。支援会社の担当も人なので、” 思い入れがあるから、好きだから、なにかやってあげたい、頑張りたい “と思ってくれる方もいます。

そのため、発注者側も支援会社の方に嫌われるような対応をしないほうが良い関係を保つことができます。特に外注先扱いするのは良くないですね…。

例えば、何度も発注者側の都合で急な依頼するなどは、確実に支援会社側は疲弊してその会社の支援が嫌になると思います。

提案内容が優れているか

いくら取扱い施策が網羅されてても成果を出せないと依頼する意味がありません。

提案とは事前にどんなことをやっていくかを見極められる貴重な機会です。提案内容が優れているかを見極めましょう。

提案を見るポイントはこちら
・現状を把握した上で課題に対する打ち手が的を得ているか
・課題に対する解決策の戦略戦術が未来のことまで細かく考えられているか
・予算など含め施策実施の実現性が高いか

柔軟な対応力があるか

デジタルマーケティング領域の支援をお願いするということは、発注して終わりではなく、発注してからがスタートです。

そのため発注後、何か緊急なことが起きた際、柔軟に対応してくれる支援会社がおすすめです。提案段階などで対応力がどれくらいあるか、ある程度は見極めてください!

例えば夜遅くに緊急事態が発生した時って他社さんだとどんな対応をされてるのですか?という質問をするなど。

ただ、基本的には先程もお伝えしたとおり支援会社に嫌われるようなことはしないようにしてください。

夜遅く・土日に緊急対応がないように事業会社側でもしっかりと先を見て動く必要があります。

とはいえ、柔軟に対応してくれる姿勢を見せてくれる支援会社にしましょう。本当に何かあった時頼もしい存在になるはずです。

どのようにPDCAを回すか

どれだけ良い提案があっても、計画通りに行かない事なんて多々あります。上述したとおり発注してからがスタートなので、PDCAを高速に回すことが重要です。

どんなPDCAを回すか全てを把握することは難しいですが、支援会社の現クライアントに出している週次報告や月次報告書などの内容を、可能な範囲で見せてもらいましょう。

数値などは気にしなくて良いので、その数値をもとにどう改善しいくか、どのような頻度で実行していくかを確認しましょう。

※たまに、成果上げることにリソースを使わせて頂きたいのでレポートは出しておりません。という支援会社さんもいらっしゃいます。

絶対的な信頼できる情報などをお持ちなら問題ないのですが、お持ちでない場合は、何を持って成果出せると信用すれば良いのか不明瞭なため、

提案段階でレポートなどを見してもらう事と、発注後も初動は、現状に対する次の打ち手をどうするかは共有してもらうことをおすすめします。

最後に

支援会社の選定を失敗すると再度支援会社の変更を行うハメになり、選定から同じことの繰り返しを行う可能性があります。コストも時間も無駄にしないために、しっかりとした選定をしましょう!

そして発注後もしっかりと成果をだせる支援会社を選定してください!発注もらったら終わりという考え方を持っている支援会社の担当者もまだまだいます。

業者選定に失敗がないことを願っております!

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