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Instagram広告代理店の選び方

Instagram広告・インスタ広告の広告代理店の選び方

はじめに

最近では、インスタ映えやタグるという言葉を聞く機会が増えてきました。若い世代を中心に流行しているInstagram(インスタグラム)。きれいな写真を見るだけでなく、何か調べるときにはInstagramで調べるユーザーが増えているようです。

本記事では、今後も盛り上がるであろうInstagram広告について広告代理店の選び方を中心にご紹介いたします!

Instagram広告・インスタ広告とは

そもそもInstagramとは、Facebook傘下のSNSです。Instagramのユーザー数は世界中で急成長しており、世界の利用者数では8億人を超えていて、国内では3,300万人の利用者がいると発表されています。

主に投稿は、写真や動画を使います。最近では、通常の投稿とは別に写真や動画を配信できるストーリーズが人気であり、ECサイトへのリンクなどの新機能も増えています。

直近ではリール(Reels)という、最大15秒の動画で踊ったり、喋ったり、自分だけのオリジナル動画を作成ができる昨日も搭載されてました。

また、撮影した写真を投稿するのではなく以下のうような、有益な情報をイラストやテキストでまとめ、画像にして投稿するユーザーも増えています。

Zokujinインスタグラム投稿
参考:Zokujin Instagram公式アカウントよりhttps://www.instagram.com/zokujin_official/

広告も簡単に出稿することができ、出稿する際はFacebookの広告配信システムを使い広告出稿を行います。

Facebook広告のメリットは制度の高いターゲティングができることですが、InstagramもFacebookの広告配信システムを使うため、同様に制度の高いターゲティングを用いた広告出稿が可能です。

掲載場所はInstagramのフィード面とストーリーズ面に広告が掲載されます。

Instagram広告・インスタ広告のメリット

ユーザー数も多く新機能やさまざまな掲載先があるInstagram広告、続いてInstagram広告のメリットをご紹介いたします。

メリットは以下4点

・アクティブなユーザーにリーチできる
・精度の高いターゲティングが可能
・広告予算が柔軟に変更できる
・認知から刈り取りまですべての段階で活用が可能

メリット1 アクティブなユーザーにリーチできる

現在急成長中のInstagram。ということはそれだけ利用してるユーザーが多いということになります。

数値としては月間3,300万とでています。急成長のInstagramだからこそ濃いユーザーがたくさんおり、特に若い世代にアプローチするには相性の良い媒体です。

メリット2 精度の高いターゲティングが可能

Facebookは実名登録制のため、ユーザーの位置情報や年齢、性別に関するデータを活かした広告ターゲティングが可能です。

そのFacebookの広告配信システムを利用するInstagram広告も同様のデータを活かしたターゲティングが可能です。

つまりFacebook・Instagramは、信憑性の高い膨大な個人データを持っており、その個人データを活用し精度の高いターゲティングが可能なため、届けたいユーザーに届けやすい広告といえます。

メリット3 広告予算が柔軟に変更できる

Instagram広告では御社が設定する予算の上限に合わせて、広告の出稿ができます。 リスティング広告など上限の予算を超えてしまうこともあり、日々予算を超えていないか人力で確認する必要があります。

その点、Instagram広告は予算設定を間違えなければ、設定した予算以上の費用はかからないことは安心です!

代理店によっては、最低発注金額を設けている場合もありますが、自社で運用する場合は100円からでも出稿が可能です。

とはいえ100円で広告配信しても思うような結果は得られませんが、データがないうちは少額からスタートして結果を見ながら進めていくことができるため大きな失敗を防ぐことが可能です。

メリット4 認知から刈り取りまですべての段階で活用が可能

マーケティングではユーザー心理の段階で、認知・興味関心・比較検討・購入の段階に分けて施策を行うケースがあります。

例えば、検索連動型広告であれば、ユーザーが比較検討している段階や、購入を検討している段階のユーザーに効果が発揮しやすい施策です。

その点Instagram広告は、様々なターゲティングがあるため、比較検討や、購入を予定している顕在層のユーザーに広告出稿をすることや、まだ認知していない潜在層のユーザーにも出稿することができます。

それぞれの段階にあったターゲティング・クリエイティブを活用することで、どの段階でも効果的に活用することが可能です。

Instagram(インスタ)広告代理店の選び方

Instagram広告・インスタ広告|広告代理店の選び方

このようなメリットがあるInstagram広告ですが、実際に自社で広告運用することは手間もかかり、成果を上げるためにはノウハウも必要になります。そこで代理店に依頼するという選択肢もございます。

ただ、優秀な代理店に依頼しないと成果がでない・・・など、失敗してしまうこともあります。そこで、Facebook広告運用を依頼する際の、代理店の選び方をご紹介します。代理店との取引前にこちらをご確認いただき、失敗のない代理店選びを行ってください!

✔ 媒体特性を熟知しているか
✔ 媒体社との関係値は?
✔ PDCAの回し方
✔ クリエイティブ体制は?

✔ 媒体特性を熟知しているか

Instagram広告ではAIが成果を出すために最適化を行う仕組みが存在するため、AIが広告出稿の最適化を行ってくれます。

例えば、掲載面のフィード面とストーリーズ面で成果の良い方に予算を寄せてくれたり、CVしそうなユーザーへ配信をしてくれるのです。

ここで重要な点はデータ量です。CVユーザーがどんなユーザーなのかを判断する必要があるため、データ量を担保し最適化を行っていく事が成果を出すポイントです。

例えば、いきなりCVポイントが50万円の商品購入だとCV数が少ない可能性が高いので最適化がかからず、成果も出ない。。。などの場合があります。

このような場合にCVポイントをずらしCVデータを集め、最適化を進める話などが実施前に代理店から提案があると良いです。

※Instagram広告で最適化を図るためには広告セットに週でCV50件のデータ量を担保する必要があるとされています。

また、ストーリーズはInstagramユーザーの約70%が利用していると言われている、24時間で消えてしまう投稿です。タイムラインの投稿とは違うものとなり、縦長の画面で画像や動画を投稿できることができます。

そのため、タイムラインとは異なるクリエイティブがあると良いでしょう。後ほどでクリエイティブについては少々お話しますね!

✔ 媒体社との関係値は?

広告代理店が、Facebook社・Instagram社との情報交換をどれだけ行っているかを確認しましょう!

なぜならばFacebook・Instagram広告は、新機能が出たり、媒体社だから知り得る情報・事例があるため、その最新情報を運用に取り入れたほうが成果が出しやすいのです。

ちなみに、媒体社と関係値がある会社だと定期的に情報交換の場を儲けていたり、Facebook社・Instagram社が代理店向けに勉強会を開催していたりします。

また、代理店の優秀な担当者などは、もちろん媒体社とあまり関わりがなくとも実体験や、自分で情報を取りに行っているので成果を出せると思います。

媒体社として出している以下の様な情報発信の場もあるので参考にしてみてください。

https://business.instagram.com/blog/
※Instagram最新ブログ

✔ PDCAの回し方

Instagram広告は運用型広告のため、細かな調整が可能です。そのため成果を上げるためにどのようにPDCAを回すかが重要です。どのようにPDCAを回す想定か代理店に確認してください。

また、クリエイティブも重要な要素の一つです。そもそもSNS広告はクリエイティブが重要と言われているのとInstagramにはストーリーズという機能があります。特にInstagramはストーリーズを利用しているユーザーが多い。

そこで静止画・動画含めクリエイティブ面をしっかりとPDCA回せる仕組み・ノウハウがあるかを質問し、その質問に対して、具体的に回答があるか。その回答は的を得ているか。を確認しましょう!

✔ クリエイティブ体制は?

上記でご紹介したようにInstagram広告の重要要素は、クリエイティブ(バナー・動画)です。そこで1点気になるのが、誰がバナーやストーリーズの動画作るの?という部分。

複数デザインを作りABテストを繰り返して勝ちパターンを見つけるのが王道のやり方です。要はクリエイティブをたくさん作る必要があり、リソースがかかるのです。

ポイントは誰がどれくらいクリエイティブ作成を行うかを実施前に確認することです。

なぜなら、提案時に誰がどれくらい作るかについて言及がないということは、成果を出すために重要な部分を実施前に考えてないということなので、その会社が、実施後のPDCAを想像してない可能性が高く、とりあえず発注をもらう事が目的になっている恐れがあるからです。

よくあるのが、発注して広告出稿が始まってから、クリエイティブ作ってくださいと言われ、そんなリソースないですと回答したら、それじゃあ成果出ないです。(もっとはやくいえよ…)なんて事が多々あります。

おすすめは、費用内でクリエイティブを作成してくれる会社です。ただデザインやキャッチコピーなどの規定が多い場合は自社で作成したほうが良いでしょう。

また、別途費用を払えばクリエイティブ作成してくれる会社もあります。必要な量と金額次第では別途費用を払っても良いのですが、成果を上げるにはどれくらいのクリエイティブが最低限必要かはしっかり確認し、その上で誰が作るかを判断しましょう。

さいごに

これからもInstagram(インスタ)はマーケティングを行う上で無視できない媒体に成るかと思います。アップデートも多く行われているため今後も情報を取りながら広告効果を最大化する必要があります。

広告代理手選定で失敗せず、ぜひ優秀な広告代理店に出会い成果最大化ができることを願っております!

Zokujinではご要望に沿った
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