広告代理店

【広告代理店の活用術】営業担当がキーマン?

広告代理店の活用術

なぜ、広告代理店の活用術が必要か?

広告代理店を良い意味で上手く活用できると、成果が上がりやすいからです。よく言いますよね。誰と働くか?って。これは取引先とも言えることで、広告主のあなたのことを好きだと、前のめりに動いてくれるのです!

そして、広告代理店のキーマンは営業担当(プロジェクト管理者)です。営業担当次第であなたのために広告代理店がどこまで動いてくれるかが決まります。是非こちらの記事をご覧いただき、円滑な取引を行いながら成果を最大化しましょう!

※会社の規模感や方針によって細かい部分は変わるので一例して参考にしてください。また、少しいやらしい助言もありますが、活用するかはお任せしますので、こんなやりかたもあるよな〜くらいに御覧ください。

営業担当のミッションは?

結論、稼ぐことです。ただどれくらい稼げばいいかは、各営業担当で目標があります。それを達成したら、インセンティブとしてお金がもらえたりします。

成果を出すことでお客様に予算を増やしてもらうために営業担当は、社内の運用者などに改善案を考えさせたり、新しい提案をするのです。

なので、営業担当をうまく動かすかがポイントです。

営業担当の行動

営業担当が目標を達成するための方法は大きく2種類

①新規営業
②既存営業

①新規営業

大体の営業担当が新規営業を嫌がります。ただ新規営業だけでも一つだけ嫌がらないのがあるんです。それは問い合わせくれた会社への営業。外注先選定の際は、このような営業担当の心理も上手に活用しましょう。

問い合わせ案件は本当に営業担当みんな大好きですw だから営業担当もモチベーション高いのでしっかり提案してくれます。

予算規模にもよりますが、営業担当は何が何でも問い合わせ案件は発注を取りたいものです。なので、少しだけわがままを言うとか。バナー制作を無料にしてほしいとかは通りやすいと思います。無茶を言うのはNGですが、、、

②既存営業

既存営業は、日頃の広告運用などでお客様のサポートをします。何社か担当を持っていて、その中でも予算を増額させられる案件に営業担当は注力します。いやらしいのですが、本当に予算があるならば、成果出せばどれくらい予算を増やす事が可能かを匂わせてもいいかもしれません。予算ポテンシャルがあると、成果を合わせるための社内調整などもつきやすくなります。

また、取引が長くなった際、注意点があります。1〜2年担当してるとマンネリ化することがあります。営業担当があのお客様は仲いいからちょっとさぼっていいや〜。なんて行動をとります。これは広告主様にとって良いことは一つもない。緊張感持って取引すべきです。

ただ、変なところで緊張感持たせるために営業担当に怒ったり、依頼を丸投げしたりすることはやめた方が良いです。嫌われることはしないほうが良し。裏側では、あのお客さん無駄な作業とか怒るからムカつく!適当に対応しよー。なんて考える営業担当がたくさんいます。

適当な対応されたら、取引やめれば良いだけの話ですが、できれば広告主様と良い関係を築ける代理店とは長く取引をして、一緒に成果をあげられることがベターです。広告代理店を変えるのも考え方によってはコストですからね。時間を広告代理店選定に使うので。

補足:マネージャー

営業担当が出世してマネージャーも兼務している事が多々あります。この場合かなり激務な場合があります。チームで目標がある中、自分のお客様の対応をして、チームメンバーのフォローや教育を行う。また、社内業務もあるため、結構ハードワークしてる方が多いと思います。

この場合、全ての業務がすこしだけ中途半端になります。なので広告効果が悪化する可能性があります。このような優秀な営業担当には、無駄な作業をさせないことがおすすめです。なぜならば手がかかると仕事が追いつかなくなり、担当の営業担当が変更になることがあるからです。優秀な営業担当であれば、成果を出してくれれば問題ないよ!くらいに言ってあげると成果をしっかり出してくれると思います。

※もちろん中にはスーパーマンもいるので全てをこなしてもハードワークしてない方もいらっしゃいますw

まとめ

営業担当が何を考えているかなんとなくイメージ湧きましたか?取引を円滑にして成果をあげるために動いてもらう。ぜひあなたのために動くパートナーを作りましょう!

 

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